更年期障害からくる女性の薄毛対策3選をご紹介

更年期障害について

更年期障害は、45~55歳が一般的にいわれる更年期で、更年期障害の症状にも個人差があるといわれています。女性にとって大切なホルモンである「エストロゲン」は、年齢と共に低下してくるため、特に更年期を迎えると急激に分泌量も減るといいます。そして、このエストロゲンの分泌が減ってしまうことが原因で起こる症状のなかに、薄毛があります。髪は女の命ともいわれるほど大切な体の一部です。でも、更年期障害は、女性にとって避けられない時期でもあります。女性ホルモンが減るとどうなるかというと、エストロゲンの低下によって、髪の毛の成長が衰えてしまい、髪の本数も徐々に減ってしまい薄毛になってしまいます。

薄毛を予防する3つの方法

上記でご説明した更年期障害からくる女性の薄毛を少しでも防ぐためには、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を助けることがベストのようです。その中でも、簡単に出来る方法を3つピックアップしてご紹介していきます。まず、1つ目はエストロゲンに似た成分といわれるイソフラボンを積極的に摂取することです。イソフラボンは、大豆製品に多く含まれているので、毎日の食事に取り入れる意識をするといいでしょう。更に、ビタミンEが配合されているアーモンドを1日10~20粒食べると血行促進にもつながるといわれています。もちろん塩分など無添加のそのままの炒ったアーモンドがいいです。2つ目は、お風呂に入って髪を洗うときに、頭皮の血行を良くしてあげるマッサージをしてあげると、頭皮も喜んで薄毛だけじゃなく抜け毛も抑える効果もあるといわれています。3つ目は、ホルモン療法というのがあります。これは、婦人科や更年期の患者さんの治療をしているクリニックなどに一度ご相談になってみるといいでしょう。ただリスクとしましては、乳がんになる確率も上がってしまうことや、体重の変化や肌の調子が悪くなるなど副作用もあるため、これは最終手段としての更年期障害による女性の薄毛対策になるでしょう。

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